山行レポート 

ランク B健
参加者 7名(男1、女6)
CL/SL No.2324M.M/2209N.M
写真提供 No.2324M.M,2209N.M,2834Y.F,
2991H.S
編集 No.2330T.S

 
8月21日(金) 曇
行 程 新大阪(6:45) 小淵沢(10:50) 観音平(11:15/11:25)・・・・編笠山(15:20)・・・・青年小屋(16:00)(泊)
休憩含めて5時間の道のりだったが、後半は岩が多くゴロゴロ道で歩きにくかった。道端に咲く花にみな慰められていた。編笠山頂は曇っていて残念ながら眺望はなかった。

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観音平登山口より出発 雲海で一休み。まだまだ先は長い オトギリソウ
     
ウメバチソウ 網笠山に到着。残念ながら視界なし 青年小屋目指しゴロゴロ岩場を下りる
   
シモツケ 夕食。別途手作り一品もでた
 
8月22日(土) 曇/晴
行 程 宿舎(5:45)・・・・権現岳(7:40/8:00)・・・・キレット小屋(9;55)・・・・赤岳(12:40/12:50)・・・・ 赤岳展望荘(13:20)(泊)
たくさんの岩場、梯子をゆっくり歩いた。赤岳では全く見えなかったが、権現岳では富士山が見え、素晴らしい景色だった。

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赤岳に到着!!残念ながら富士山見えません
              
     
翌朝、小屋前で 権現岳到着 権現岳、富士山を望む
     
ブロッケン現象に遭遇 長~い梯子を慎重に下りる 赤岳までの道のりはまだまだ続く
     
コマクサ 赤岳展望荘へ向かう 夕食
 
8月23日(日) 晴
行 程 宿舎(6:20)・・・・横岳(奥の院)(8:10)・・・・硫黄岳山荘(8:45/9:00)・・・・硫黄岳(9:30)・・・・夏沢峠(10:30)・・・・根石山荘(11:30/11:55)・・・・天狗岳(東)(12:45/12:55)・・・・ 黒百合ヒュッテ(14:05)(泊) 
たくさんの岩場、梯子をゆっくり歩き,距離も長いので休みも多めにとった。天狗岳まで晴れ渡り、縦走路の行く手の景色を楽しみながら歩いた。天狗下り途中で雨に降られ、即雨具をつけたが、雷も鳴り小屋に着いた頃にはびしょ濡れだった。

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硫黄岳山頂
                  
     
梯子の連続! 慎重に岩場を下りる 三叉峰、右手に杣添尾根が続く
     
横岳 奥の院 硫黄岳山荘から硫黄岳に向かう トウヤクリンドウ
     
夏沢峠から箕冠山(みかぶりやま)まで来ました 根石岳山荘でお昼を食べ天狗岳へ向かう 天狗岳への稜線
 
天狗岳
 
8月24日(月) 晴
行 程 宿舎(6:30)・・・・ニュウ(8:05/8:15)・・・・白駒荘(9:50)・・・・ 麦草ヒュッテ(10:35)・・・・出会いの辻(11:15) ・・・・五辻(11:55)・・・・北八ヶ岳ロープウェイ(12:30/12:40)  山麓駅(12:50/13:20)  入浴(14:10/15:10)  茅野駅(15:26/16:16)  新大阪(20:06) 
昨日の雨で道がぬかるみ、歩くのに時間がかかった。加えて疲れや昨日までの歩くスピードを加味し当初より代替案として考えていた、茶臼・縞枯山を登らずに麦草峠から出会いの辻、五辻経由で北八ロープウェイに行くルートをとった。前半は苔むした道が続き、楽しんだ。

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夜のうちに雨が降りきょうは晴れ予報
                  
     
朝食 にゅうへの道はぬかるんで歩きづらい にゅうへ到着
     
楽しい岩場 白駒池へ
木道もあるが道がぬかるんで歩きにくい
苔と原生林の森
     
スギゴケ ハクサンフウロ アキノキリンソウ
     
麦草ヒュッテ オダマキ 出会いの辻。苔の道で幻想的

リーダー コメント
天気が心配されたが山行中は23日午後を除き、概ね晴れ/曇りであった。 行く手の山々や富士山、左右に北アルプスや霧ヶ峰なども望みながら歩いた長い縦走路は素晴らしい眺望だった。



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