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西宮明昭山の会創立50周年記念講演会・祝賀会

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2025年11月30日、西宮明昭山の会創立50周年記念講演会・祝賀会は無事終了いたしました。330名を超える参加者を得て成功裡に終わったことをご報告します。
皆さまのご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

2025年12月01日

2026年度山歩きセミナー

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2026年度の山歩きセミナーを開催しました。

3月1日の座学(47名参加)では、西宮市民会館にて登山の基礎知識や安全管理、装備、読図やコンパスの使い方などを学び、参加者からは「分かりやすい」「丁寧で理解しやすい」と好評でした。

続く3月15日の実技(33名参加)では甲山周辺にて、歩き方や装備の扱い、地形の読み取りなどを実践的に習得しました。現地での指導や反復練習により理解が深まり、「実際に体験できて分かりやすい」「有意義で楽しかった」との声が多く寄せられました。一方で難易度や体力面への配慮、さらなる内容充実を望む意見もあり、今後の改善につなげていきます。参加者同士の交流やスタッフの丁寧なサポートも高く評価され、充実したセミナーとなりました。

 

2026年03月26日

【New】第58回六甲全山縦走を実施

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2026年3月8日、第58回六甲全山縦走を実施しました。12月の説明会やトレーニング例会、各自の練習を重ねて臨んだ本山行は、多くの会員の参加とサポートに支えられ、無事に終えることができました。当日は当会から25名が参加し、7名のサポーターをはじめ、多くの会員がエイドでの差し入れや応援などで支援にあたり、会全体が一体となった温かい雰囲気の中での縦走となりました。また、みろく山の会の参加者は38名で全員完走されました。毎回、しっかりとしたトレーニングで臨まれ、充実した結果を出されています。

長時間に及ぶ厳しい行程の中では、足のけいれんや疲労に苦しむ場面もありましたが、仲間同士の励ましやサポート、各ポイントでの温かいもてなしが大きな力となり、多くの参加者が最後まで歩き切ることができました。特にエイドステーションでの飲食や声掛けは、心身の回復に大きく寄与し、改めて支援の大切さを実感する機会となりました。

今回の縦走では、事前準備から当日の運営、情報共有に至るまで円滑に行われ、より充実した山行となりました。参加者からは「苦しかったが達成感が大きい」「仲間と歩くことで乗り越えられた」「会の温かさを実感した」といった声が多く寄せられています。

六甲全山縦走は体力的にも精神的にも大きな挑戦ですが、それ以上に仲間とのつながりや支え合いの大切さを感じられる貴重な機会です。今回の経験を今後の活動にも活かし、さらに充実した山行へとつなげていきたいと思います。ご協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

2026年06月05日

【New】2026年度マダニ講習会

4月14日、兵庫医科大学功労教授・夏秋優先生を講師に迎え、マダニ講習会が開催されました。

 

会員87名、一般7名が参加し、マダニに関する正しい知識と対策について理解を深める有意義な機会となりました。 マダニは春から夏にかけて特に活動が活発となり、山野での登山やハイキングの際には注意が必要です。かまれないためには、長袖・長ズボンを着用し、皮膚の露出を控えることが基本です。また、下草の多い場所を避けるとともに、ディートやイカリジンを含む虫除け剤を靴や靴下、ズボンの裾に使用することで予防効果が高まります。休憩時や飲食時なども油断せず、衣服や身体の状態に気を配ることが大切です。

 

万一マダニが皮膚についているのを見つけた場合、無理に手で取ろうとすると体液が体内に押し出され、感染症のリスクが高まる恐れがあります。ピンセットや専用器具で慎重に除去するか、医療機関で処置を受けることが望まれます。時間が経過すると除去が難しくなるため、早期対応が重要です。 マダニが媒介する感染症には、日本紅斑熱や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)などがあり、発熱や発疹などの症状が現れることがあります。山行後に体調不良を感じた場合は、速やかに医療機関を受診し、山に入ったことを伝えることが重要です。 マダニは年間を通じて存在するため、季節を問わず注意が必要です。正しい知識と対策を身につけ、安全で安心な山行を心がけましょう。

2026年06月05日